量子医学
機能調整医療・機能調整医学研究室
■ 機能調整医療(Functional Regulation Medicine)
機能調整医療とは
機能調整医療とは、
病気になる前の“体の乱れ”に気づき、整えていく医療です。
私たちの体は、本来とても精密なバランスのもとに成り立っています。
しかし、ストレスや生活習慣、環境の影響により、
- なんとなく体調が悪い
- 疲れが取れない
- 頭痛やめまいが続く
- 不安や不眠がある
といった、検査では異常が出にくい不調が現れることがあります。
これらは、
体の“機能”がうまく働いていないサインです。
★従来の医療との違い
一般的な医療は、
「病気を見つけて治療すること」が中心です。
一方で機能調整医療では、
★病気になる前の段階(未病)に注目します
- なぜその不調が起きているのか
- どのバランスが崩れているのか
を丁寧に見ていき、
体全体の働きを整えていきます。
当院の機能調整医療
当院では、体の状態を多角的にとらえるために、
- 体のバランスチェック
- 自律神経の状態確認
- 生体反応の測定
- ストレスの影響の把握
- 機能的な体のバランスの確認
などを組み合わせ、
**一人ひとりに合わせた“調整”**を行います。
必要に応じて、
- 生活習慣の見直し
- セルフケアの提案
- 個別に合わせたサポート(調整水など)
をご提案いたします。
量子医学という呼び名
近年、「量子医学」や「波動」といった名称を聞きます。
これは、
・人体を“エネルギーや情報のバランス”という視点から捉える考え方です。
私たちの体は、臓器や細胞だけでなく、
微弱な電気的・情報的な信号を発しており、
そのバランスの変化が体調の変化として現れると考えられています。
機能調整医療では、こうした視点も取り入れながら、
体の状態をより広く、多角的に捉えていきます。
※この考え方は補助的な視点であり、標準的な医学と併せて活用します
PRA検査(生体反応測定)のご案内
当院では、体の状態を把握する一つの方法として、
**PRA検査(Psychogalvanic Reflex Analyser)**を導入しています。
この検査は、体に流れる微弱な電気的反応をもとに、
体のバランスや傾向を把握することを目的としたものです。
- 全身機能
- アレルゲン
- 心理的な傾向
など、多角的な項目を参考情報として確認することができます。
- 病気の診断
- 治療効果の判定
のみを目的としたものではありません。
体の状態に気づくための参考情報として活用します。
調整に使用するサポート
検査結果や体の状態に応じて、
以下のようなサポートをご提案することがあります。
- 共鳴調整水
- 生体調整水
- 情報調整水
- バランスウォーター
また、必要に応じて、
- 栄養サポート
- 生活習慣改善
- サプリメント
などを組み合わせ、
本来のバランスに近づけるお手伝いを行います。
こんな方におすすめです
- 検査では異常がないが体調がすぐれない
- 頭痛・めまい・不眠・慢性的な疲労がある
- 自律神経の乱れが気になる
- ストレスの影響を感じている
- 将来の病気を予防したい
PRA検査の流れ
① 受付・ご説明
体調やお悩みをお伺いします
② 測定(約30-60分)
機器を用いて生体反応を測定します
③ 結果の説明
体の状態や傾向をご説明します
④ アドバイス
生活習慣のヒントをご提案します
⑤ ご提案(任意)
必要に応じたケアをご案内します
※無理な提案は一切行いません
よくあるご質問
Q. 何がわかる検査ですか?
A. 体の状態を多角的にとらえる参考情報が得られます。
Q. 安全ですか?
A. はい。体に負担の少ない方法で行います。
Q. 病気はわかりますか?
A. いいえ。診断を目的とした検査ではありません。
Q. どのくらいの頻度で受ければいいですか?
A. 定期的な確認により、変化に気づきやすくなります。
最後に
体は「壊れてから治す」だけでなく、
“整えることで守る”ことができます。
機能調整医療は、
あなた本来のバランスを取り戻し、
よりよい毎日を過ごすための新しい選択肢です。
料金のご案内
| 料金 | |
| 初診料(初回のみ) | ¥6,000円 |
| 初回・再テスト料 |
¥20,000円 |
|
機能調整水 |
¥10,000円(2本分、約2ヶ月) 1本¥6,000 |
| 特別処方水(特別強化バージョン) | ¥10,000円(1本) |
| サプリメントなどへの情報転写サービス | ¥6,000 |
|
処方水12本 処方水24本 |
¥72,000→¥55,000 ¥144,000→¥100,000 |
| 薬やサプリメントとの適合性テスト | ¥12,000 |
★治療機器ならびに治療による副作用など
PRA装置は現在に日本国内では未承認医薬機器です。
PRAによる診断は検者の恣意が入ることがあり、100%ではありません。
また、現医療に完全に取って変わるものではありません。
検査の意義、方法などの説明を聞いたうえで、検査依頼をしてください。
また、結果説明の際に説明者に結果詳細をお尋ねください。

PRA装置の詳細
PRA(Psychogalvanic Reflex Analyser/精神電流反射分析装置)は、アルバート・エイブラムス(Dr.Albert Abrams・アメリカ・スタンフォード大学
病理学教授・内科医・1863~1924年)が、腹部打診法の研究で発見したERA:Electronic Reaction of Abrams・エイブラムスの電子反応(=生体反応には、物質を媒体とした物理化学的な反応が起きる以前に、未知の波動に基づく何らかの生理的な反応がある)を基本原理とする装置で、1995年、中村國衛医学博士(北里大学・分子生物学助教授・内科医/1939~2010年)を中心とする技術者達の手によりPRA―NK型装置としてが完成した。
基本テスト
全身の臓器、器官、組織等の機能性の評価や、悪性腫瘍、アレルゲン、ウイルス、細菌及び心理機能(情緒・感情)等の体への影響(適・不適)の程度を判定。
適合性テスト
個人の体質、体調、症状に合った治療法の確認のため、薬の作用や副作用、治療法の適・不適、食物、サプリメント等の適合性の判定。
相関テスト
症状と各臓器・器官、症状と情緒・感情、症状と原因物質等との相関関係を判定。病気や部位の特定及び症状の原因の追究を行う。
応用(遠隔治療)
コード情報発信機能を利用し、検体を使用しての遠隔治療法。効果の確認、検証をしており、各医療機関で臨床応用の研究が実施されている。
治療
治療に必要と考えられる同調コード情報をミネラルウオーターに
入力、それを飲用する。また、同調コード情報の入力は水だけでなく、軟膏等にも入力が可能で、それを患部に塗布することも有効。
パンチショット療法
瀬川茂夫医学博士によって開発された治療法で、コード情報発信機能を利用して、直接、体に同調コード情報を入力する技法。装置に手を置くだけで治療が可能で、体に負担がかかることはなく、痛みや腫れに顕著な効果がみられる。

代替医療を求める方が急増していることを・・・。
近年、新聞・雑誌・テレビ・インターネット等をはじめとする、高度情報化の情勢もあり、これら代替医療を求める患者が我が国でも急増しています。一方、他国においても同様の状況が見られ、代替医療が世界的に新しい医学の潮流となりつつあります。アメリカにおいては、1992年米国議会がNIH(米国国立衛生研究所)内において世界的な最先端医学研究施設の一つとしてOAM(代替医療事務局)を設立し、現在、OAMには年4千万ドルの資金が充てられています。OAM設立以来この分野の科学的研究は急速に進み、ハーバード・コロンビア・スタンフォード大学など10ケ所に研究センターが設立され、一部学生に対する講義も始まっています。
代替医療の範囲は広く、世界の伝統医学・民間療法はもちろん、保険適用外の新治療法も含んでいます。
さて、人口比率からみると現代西洋医学の恩恵に預かっている人達は意外に少なく、国連世界保健機関(WHO)は世界の健康管理業務の65~80%を“伝統的医療”と分類しています。つまりこれら伝統的医療が西洋社会において用いられた場合は、代替医療の範疇に含まれることになるわけです。
代替医療とは具体的には、中国医学(中薬療法・鍼灸・指圧・気功)、インド医学、免疫療法(リンパ球療法など)、薬効食品・健康食品(抗酸化食品群・免疫賦活食品・各種予防・補助食品など)、ハーブ療法、アロマセラピー、ビタミン療法、食事療法、精神・心理療法、温泉療法、酸素療法、等々すべてが代替医療に包含されています。確かにこれらの中には非科学的であり西洋医学を実践する医師にとっては受け入れ難い内容のものもありますが、作用機構や有効性が科学的に証明されているものが急増しています。
国立図書館医療目録データベース(MEDLINE)において“代替療法”の名での引用は、1966年以来、年12%の割合で増加しており、在来医療の文献の増加率の約2倍であることがそれを裏づけています。我が国には残念ながら代替医療に取り組む政府機関がなく、この分野では欧米に比し遅れていると見る向きもあります。しかし、実は代替医療を最もよく実践している国が日本だと考えられます。日本では古来より中国薬用植物療法を取り入れ“漢方薬”として使用してきた歴史があり、また世界的に見ても漢方薬を保険薬と認めている数少ない国の一つです。
また、鍼灸、柔道整復などの東洋医学も保険適用となっており、多くの患者が日常的に利用しています。
一方、アメリカにおいて鍼が医療器具として認められたのはつい昨年のことです。
代替医療は、概して毒性が少なく、また患者に対して侵襲の少ない治療法であり、これまで諦められていた難病の患者さんにも朗報をもたらすものです。
また、薬品による副作用、環境汚染、経済問題、医師に対する不信感など、今後21世紀の諸種の医学の問題点を解決し、かつ医療の質の向上に大いに貢献するものと期待されます。








