内科・外科

巻き爪

巻き爪の種類

巻き爪巻き爪陥入爪は爪の角がトゲのように、軟部組織(肉)に刺さって炎症を起こした状態のことを言います。

巻き爪は、爪が横方向に巻いている状態を呼びます。
陥入爪(まき爪)の原因は3つあります。
深爪、足に合わない靴、ぶつけた場合の状態です。

 

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巻き爪の原因

巻き爪の原因深爪をすると歩いた時に床からの力で軟部組織が爪の縁から持ち上げられ、その軟部組織が爪を押して巻き爪になります。
また、靴下が破れてしまうので爪の角を切って深爪にしてしまう人もいます。  
爪をぶつけると、爪の縁の軟部組織が腫れて持ち上がり爪を押すので、 巻き爪になる可能性が高いです。  

靴も原因の一つです。
ハイヒールなどのトゥー・ボックスの狭い靴を履くと、自然と爪が押されるので深爪をしがちになります。
 逆に大き過ぎる靴も巻き爪の原因になります。
 例えば、長靴は靴の中で足が動きすぎるので、爪が押されます。

歩き方を治すと巻き爪が治って来ます。足趾で地面をしっかり踏むことで、爪が徐々に開いて来ます。
 
当院では町田先生の考案された、多摩メディカル社製のマチワイヤー という形状記憶の針金を使用しています。

また、最近はマルホ社製巻き爪マイスターと言う製品を併用し、治療をしています。

 

巻き爪でお困りの方は一度ご相談ください。 TEL:0574-66-6611

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アカシクリニック
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